みんな安心のレーシック

オゾンは酸素元素3個からなる酸素の同素体で、大気中にも微量に存在します(0.04〜0.06ppm)。
オゾンの酸化作用は細胞壁、膜を破壊し溶菌する効果で殺菌や脱臭など幅広い分野で利用が広がっています。 オゾン水中のオゾンはすぐ酸素に戻るのでしばらくすると普通の水に戻ります(半減期410分)。
現在、殺菌に多用されている消毒剤のように残留の危険性が無く、安全性に優れています。 また、オゾン水による殺菌メカニズムでは耐性菌が生じないので、消毒剤との代替が期待されています。

殺菌スペクトルは一般細菌からウイルスまで非常に広範囲で、殺菌スピードはMRSA(耐性ぶどう球菌)=5秒、結核菌=10秒、HIV=5秒とポピドンヨード、塩化ベンザルコニウム含有消毒用アルコール、酸性水、過酸化水素水と比較して非常に短時間で効果があります。 PHは7で中性、オゾン濃度は4ppmです。

我々は手指消毒には低張の4ppmを用い、洗眼およびフラップ下洗浄には等張オゾン水(34.1ppm)を用いました。 対照にBSSを用い、片眼オゾン水、僚眼をBSSで28名506眼で術前の結膜嚢洗浄、フラップ下洗浄を比較した結果、視力、屈折、角膜厚、角膜所見、細菌数はいずれも全く差を認めず、レーシックの消毒に対して視機能に影響を与えないことが実証されました。
五千例に一例と言われる感染症を起こさないためには、結膜嚢洗浄にオゾン水を使用することは意義のあることと思われます。 術直後の視力は人によって異なります。
術直後は、3分間乾燥させるため、細かな角膜びらんができますので、曇ったような見え方となります。 術直後の視力を測ると、裸眼で0.3〜1.0程度です。
ホテルにお泊りになった方は、仮眠をとられて2時間たって外をご覧になると、「しまったコンタクトレンズをはめたまま寝てしまった」と勘違い、あるいは、はめていないメガネをはずそうとしたりします。 そこで我に返り、そうだ近視矯正手術をしたのだと納得します。


役立つレーシックの情報を調べてみましょう。
自分に合ったレーシックを見つけるのに、このサイトを参考にしてみてはいかがでしょう。
レーシックに関して信頼のおける優良サイトならこちらで見つかります。